背景
位置情報を活用した見守りサービスでは、どのような場面で情報が必要になり、保護者がどのような順序で状況を確認するのかを、早い段階で具体化する必要がありました。そこで、文書だけで仕様を検討するのではなく、実際に操作できるモックアップを使い、必要な機能や画面遷移、通知の分かりやすさを短期間で確認する方針を採用しました。
Work
大手企業様
位置情報を活用したアプリの試作開発
GPSで取得する位置情報を活用し、子どもの現在地確認と危険エリアへの接近通知を想定した、見守りアプリのモックアップ開発です。InkFieldは、本格開発前の検証を目的に、保護者向けの主要画面と操作フローを設計・実装しました。
位置情報を活用した見守りサービスでは、どのような場面で情報が必要になり、保護者がどのような順序で状況を確認するのかを、早い段階で具体化する必要がありました。そこで、文書だけで仕様を検討するのではなく、実際に操作できるモックアップを使い、必要な機能や画面遷移、通知の分かりやすさを短期間で確認する方針を採用しました。
GPSによる位置取得を前提に、保護者が子どもの状況をひと目で把握できる情報設計を行いました。現在地の確認から危険エリアの把握、通知内容の確認までを一連の利用体験として整理し、日常的に迷わず使える操作導線を検討しました。
子どもの位置を確認する基本画面、位置情報の表示、危険エリアへの接近を知らせる通知フロー、主要画面間の遷移をモックアップとして実装しました。検証時に論点を見つけやすいよう、操作と画面構成は必要な要素に絞っています。
サービス化に向けては、位置情報の精度や更新頻度、危険エリアの設定方法、通知条件を検証する必要があります。あわせて、保護者と子どもの双方にとって負担の少ない利用体験や、プライバシーに配慮したデータの扱いを整理していきます。
AIを活用した業務改善やプロダクト開発について、
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